
日商簿記の受験機会は年3回。毎年決まった時期に試験が実施されます。いつから受験勉強を始め、どれくらい準備期間を設定すればいいのか? 初めの頃はまったくわかりません。
ただ、情報収集を進めるうちに資格取得について、さまざまな有力情報を得ることができました(ここでは、日商簿記のことを公式HPから抜粋しておきます)。
受験資格:学歴・年齢・性別・国籍に制限はなく、2級や1級からの受験、2・1級、3・2級の同日受験も可能。
試験日:6月第2日曜日、11月第3に日曜日、2月第4日曜日。
試験時間:3級 9:00~(制限時間2時間)、2級 13:30~(制限時間2時間)、
1級 9:00~(制限時間3時間)
日商簿記3級:財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。
日商簿記2級:高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。
日商簿記1級:税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算ならびに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。 1級の合格者は 税理士の受験資格が与えられる。※東京商工会議所検定試験情報より抜粋http://www.kentei.org/index.php
簿記の試験の合格率を上記ホームページに掲載されている数字から拾ってみました。
| 実受験者数(人) | 合格者数(人) | 合格率(%)?? | |
| 3級 | 50,587 | 18,531 | 36.6 |
| 2級 | 34,645 | 9,255 | 26.7 |
| 1級 | 6,532 | 676 | 10.3 |
※2009年度東京・横浜商工会議所試験結果。年度合計
1級はさすがに難関ですが、3、2級は3~4割の合格率。ちなみに、私が学んだフォーサイトの通信講座は、(昨年度実績)全国平均20.7%が36.1%と急上昇。当然、それには理由がありますが、少しずつお話していきます。
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